メタル抗菌コート

手が触れる幅広い素材の表面を
菌・カビ・ウイルスから確実に守る

新型コロナの脅威は、私たちの生活に大きな変化をもたらしました。特に衛生面についてはこれまでの概念を再構築することを求められ、今までの生活で当たり前だったことが、アフターコロナではその認識を改めなくてはならないといった事象が多く見受けられるようになりました。

触る・触れるというごくごく当たり前のことにも、これまでとは比較にならな程の注意を払わなくてはなりません。手が触れるところ、触らなければいけない部分・場所をメタル抗菌コートは、抗菌・防カビ・ウイルス不活性の効果を発揮し、新しい生活用様式に安心と安全をもたらします。

メタル抗菌コートの特徴

メタル抗菌コートの特徴

    • 1.多種の細菌・カビ・ウイルスを抑制防止
    • 多種の細菌(バクテリア)カビ(真菌)、ウイルス(A型インフルエンザ)で抑制・防止効果の試験を行い、その効果が認められる。
    • 2.幅広い素材に対応
    • 金属・プラスティック・木質等、施工素材が多種可能で手に触れるもの、触らずを得ないものを確実にコーティングします。
    • 3.抗菌・抗ウイルス・防カビ
    • 空間除菌ではありません。接触細菌をコーティングします。

抗菌のメカニズム

菌を殺すだけではなく同種菌に危険信号を与え菌と寄せ付けない

細菌・真菌・ウイルスの外套膜を破壊【第一段階】。外套膜を破壊されると中のタンパク質やDNA等の合成が阻害され、栄養分等が得られなくなり、やがて死滅【第二段階】。死滅までの間に同種菌に対して忌避信号伝達能力による危険信号を伝達し、信号をキャッチした同種の菌は近寄らなくなる【第三段階】。

抗菌ののメカニズムイラスト。細菌・真菌・ウイルスの外套膜を破壊

【第一段階】

抗菌ののメカニズムイラスト。外套膜を破壊されると中のタンパク質やDNA等の合成が阻害され、栄養分等が得られなくなり、やがて死滅

【第二段階】

抗菌ののメカニズムイラスト。死滅までの間に同種菌に対して忌避信号伝達能力による危険信号を伝達し、信号をキャッチした同種の菌は近寄らなくなる

【第三段階】

お手入れ・メンテナンス

再施工について

施工場所

金属部分(ステンレス、合金、アルミ等)、プラスティック部分(プラスティック製品、Pタイル、パネル等)、木質部分と幅広い素材で施工が可能です。

※施工不可:塗装されている部分、布製品、発砲スチロール等

ドアノブ(玄関・部屋)ドアノブ(玄関・部屋)

手すり手すり

カギ部分カギ部分

EVのボタンEVのボタン

EV内の手すりEV内の手すり

スイッチスイッチ

蛇口・水栓レバー蛇口・水栓レバー

トイレの流すボタントイレの流すボタン

カギ本体カギ本体

施工手順

施工場所と素材によって異なります

施工時間:2~3時間(接触可能)

完全硬化:24時間

基本施工

工程1油分・汚れを落とす洗浄液で油分・汚れを落とす。

工程2塗布する塗布する。細かい部分・狭い部分では吹き付けで施工を行う。

工程3施工後の手すり1~2時間で硬化接触可能。

工程4掃除用品のイメージ写真24時間は乾拭き掃除のみ。以降は水拭き、アルコール除菌OK。

問い合わせメール

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