ストーンコート

ストーンコート防カビプラス

高浸透性のコートで
汚れ・カビや菌から風合いを守る

石材は簡単な水荒い掃除できれいになると思われがちですが、実はそうではありません。石材の断面は無数の「細孔」があり、毛細管現象により汚れ等 が吸収されてしまうのです。せっかくの美しい高価な石材が汚れたり、風化してしまっては台無しです。近年のマンションでは玄関部分に大理石や天然石・タイルを用いており、各部屋の床材としても使用している事もあります。

汚れの侵入防止
表面保護

引き立つ風合い
高い美観効果

石の種類・施工場所
豊富なバリエーション

ストーンコート防カビプラスの特徴

ストーンコート防カビプラスの特徴

    • 強力撥水・撥油で汚れから守る
    • フッ素樹脂とシリコーンの混合体により、汚れや水をはじく優れた撥水・撥油効果を発揮し、長期間石の風合いを維持します。 表面をカバーリングするタイプやシートではなく、コーティング剤を塗布するタイプなのでシートのめくれやはがれの心配はありません。表面の傷(キズ)は防げませんが、汚れのしみ込みを長期間防ぐことができます。
    • 通気性が良く、石の風化を防ぐ
    • コーティング剤は浸透性の透明タイプなので、石の風合いを引き立てます。通気性が良いため、石材内部に水を溜めず、石を風化させません。

石材に付く汚れとは・・・?

石材の断面は図のように無数の「細孔」があり毛細管現象により、水(汚れ)が吸収されてしまい汚染のトラブルとなります。ストーンコート防カビプラスは凹部分、表面全体にコーティングされ汚れの侵入を防ぎ石材を守ります。

天然石・人工大理石の玄関の断面図

目地(めじ)の方が大切!

目地目地部分は、タイル同士をつないでいる大切な存在です。特に石材は天然素材ゆえに呼吸し伸縮性があるため、目地素材が経年劣化で堅くなってくると徐々にタイルが浮いてきたり、ひび割れたりします。ストーンコート防カビプラスは石材だけでなく、目地もしっかりコーティングします。目地を綺麗に保って頂くことで長く美しくお使いいただくことができます。

抗菌のメカニズム

菌を殺すだけではなく同種菌に危険信号を与え菌を寄せ付けない

細菌・真菌・ウイルスの外套膜を破壊【第一段階】。外套膜を破壊されると中のタンパク質やDNA等の合成が阻害され、栄養分等が得られなくなり、やがて死滅【第二段階】。死滅までの間に同種菌に対して忌避信号伝達能力による危険信号を伝達し、信号をキャッチした同種の菌は近寄らなくなる【第三段階】。

抗菌ののメカニズムイラスト。細菌・真菌・ウイルスの外套膜を破壊

【第一段階】

抗菌ののメカニズムイラスト。外套膜を破壊されると中のタンパク質やDNA等の合成が阻害され、栄養分等が得られなくなり、やがて死滅

【第二段階】

抗菌ののメカニズムイラスト。死滅までの間に同種菌に対して忌避信号伝達能力による危険信号を伝達し、信号をキャッチした同種の菌は近寄らなくなる

【第三段階】

お手入れ・メンテナンス

通常のお手入れ

再施工について

基本的には再施工は必要ありませんが、性能が著しく落ちた場合などに再施工を行なう場合がありますが、その際には1回目の施工と全く同じように再施工を行います。

施工対象石材

御影石御影石

大理石大理石

人工大理石人工大理石

床タイル床タイル

施工場所

エントランス・玄関土間エントランス・玄関土間

框(かまち)框(かまち)

廊下廊下

リビングリビング

キッチンキッチン

洗面(床)洗面(床)

トイレトイレ

石材・天板石材・天板

施工手順

工程1施工箇所のチェック及び施工箇所周辺の養生。施工範囲内の汚れを除去します。

工程2スポンジを用いストーンコートの塗布・細部の塗布。目地部分や隅なども塗布します。

工程330分放置後、液剤の拭き取り、養生の取り外しを行います。

工程4養生を剥がし、チェック後に施工完了となります

問い合わせメール

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