JWコーポレーションでは、新型コロナウイルス感染症拡大防止の対策として、オンラインツールを活用したご相談・お打ち合わせを実施しています。
お客様のパソコンやモバイル端末から、 非対面で当社の担当者にご相談いただくことができます。

コロナ禍において、以前のようにお客様やお取引様と直接お会いする機会がかなり少なくなりました。どんなに感染症対策をしていてもリスクがゼロになるというわけではありませんので、できる限り人と触れ合う回数を減らしていこうという空気になっています。

これまで直接お会いしていたお仕事はどうなったかというと、お話そのものがなくなってしまうパターンと対策を講じて別の形で話を進めるパターンのいずれかとなります。

弊社ではコロナ感染症対策のひとつとして、お客様に以前と変わらず、安心・安全にサービスを提供できるようSkypeやzoomといったオンラインツールを使いリモートでのお打ち合わせを実施しております。

リモートと聞いて構える方もおられるかもしれませんが、やっていることは対面でのお打ち合わせと何ら変わるものではありません。リモート環境のセッティングと操作については多少の慣れが必要ですが、実際にやってみると想像していたよりも簡単だと感じるのではないでしょうか。

実際に先日行った某歯科医院の診療室とレントゲン室と相談室の床をリモートで現場調査しましたケースを例に、リモートのお打合せがどのようなものかをご紹介したいと思います。

リモートで行うことになった経緯 
 コロナ禍の折もありましたが、先生もお忙しく担当の私も他に現場を持っておりましたので、ご相談の上、リモートで!ということになりました。院長のスマホと私のPCをつないで現場調査を行いました。

利用したオンラインツール                    ・現場調査は、先生スマホと弊社のスマホ(FaceTime)          打ち合わせは、先生スマホ・PCと弊社のPC(Zoom)       

 当日は先生には医院(現場)の休診時間を利用いただきご無理のないように配慮いたしました。担当の私は、その日、その時間他の現場の施工管理中!先生かたのFaceTimeでの連絡を待ち、つながったら現調スタートです。

 現調の様子はリアルに調べる事ができました。しかし、「もう少し右側   を・・・」とかあーしろ!こーしろ!とお願いするのは抵抗がありました  ね。後の打ち合わせの時にそれを伝えると大笑いされておられましたが・・・。

 こちらの医院の床は珍しくフローリングで、院内全体が自宅の雰囲気でデザインされており、リラックス(歯科ですから笑)して受診いただくことがコンセプトだそうです。ちなみに診察チェアに座ると、バルコニーには和風の坪庭を眺める事ができます。

これらもリモートでバッチリ確認。

施工希望のお部屋を見せていただきながら院長のご質問にお答えでき、施工にあたってのご希望はもちろん、弊社からの施工当日までにやっていただきたい事などを細かい内容で打ち合せることができました。

 一度現場にお伺いして・・・というのが基本だったのですが、案外大丈夫なんだなあ~という印象を持っていただけたようです。先生はプライベートで時間がなくって大変だったようで、すごく助かりましたとのことでした。

 オンライン上で打ち合わせをするなんて少し前までは考えもつかなかったことですが、今回のコロナ禍をきっかけにコミュニケーションのあり方も大きな転換期を迎えたように感じます。

 対面であってもオンラインであっても、相手の考えを汲み取り、しっかりと自分たちの想いとを伝えるこにとには変わりはありません。テクノロジーは想像を超える勢いで進化しているので、その信念さえあればリモートでの打ち合わせも対面の時と遜色のないものになると思います。