お見積り前や施工前などに現地調査として下見をさせていただくことが多くあります。

下見という言葉自体はよく耳にされると思うのですが、実際に「まずは下見をさせていただきます」と言われても、一体どんな事をしているのか疑問に思う方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は弊社が行っている下見で何をしているのかを事例を交えてご紹介したいと思います。

因みに、今回下見させていただきましたのは・・・戸建ての外階段のリフレッシュ工事です。

下見の手順としては次のようになります。(*依頼内容によって異なります)

①下見に行く際、持っていく道具や筆記具などを用意 
用意する物は工事内容によって変わります。屋内の場合は新しいスリッパなども用意しますね。今回は外での下見でしたので持っていきませんでした。

②お客様と事前に打ち合わせした日時に訪問
一人、若しくは二人でお伺いします。

③施工ご希望箇所の状態確認 
今回は外階段でしたので、錆の状態などを見せていただきました。

④施工箇所の㎡数を測定する。
階段の場合も㎡数が必要となります。計測計測。

⑤測定と同時進行で、試し施工
試し施工は実際の工事を始める前の作業です。今回の場合は階段の汚れ、エフロ、錆などをキレイにする必要があったため、色々な洗剤などを用意して行いました。もちろんお客様のOKはいただいております。

⑥工事の段取り、工程などを説明 
この時、水道、電気もお借りすることを伝えて了解をいただきます。

⑦お客様の希望日時などをヒアリング

以上、下見完了です。時間にして、30分~1時間弱となります。

この後、お客様にお見積りをお送りして、ご検討いただいております。

実際に注文をいただいて、施工になった場合にこの下見という作業がとても大事になってきますので、お客様にはなるべく下見をさせていただけるようにお願いしております。

下見は施工がうまくいくかどうかのカギを握っているといっても過言ではありません。

「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」

ですね。

下見をさせていただいたお客様には「お見積書」「ご提案書」を作成させていただいております。 施工ご希望のお客様は一度お問合せください。


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